5.2主要機能追加

 

全般

仕様画面全般のレイアウト変更

 

リスト入力画面のレイアウトを変更

 

床ブレースを水平ブレース、壁ブレースを垂直ブレースに改名

 

ST-BridgeのVer2.02およびVer2.1のインポトに対応

 

 

 

 

 

メンテナンス

スリーブ既製品にフリードーナツエイトの項目を追加

 

方杖の符号の設定を追加

 

 

 

 

共通仕様

スリーブ補強PLにフリードーナツエイト既製品を追加

 

2.

3D画面上のボルトナット方向の設定を追加

 

 

 

 

溶接仕様

中間通しPLに対する溶接仕様を追加

 

垂直ブレースと通しPLの取り合いに関する溶接仕様を追加

 

 

 

 

基本ト)

梁タイプ《100:自由継を追加

 

剛ブレース・十字断面ブレースの取付側PLに《4 - 通ダイア》を追加

 

 

 

 

基本入力

配置画面のコマンドボタンを並び変え

 

2.

継手選択画面コマンドに入力画面を新設

 

自由継手設定コマンドを追加

 

仕口に取付く剛ブレースとダイアの取り合い機能を追加

 

スリーブ既製品・フリードーナツエイトの配置に対応

 

 

 

 

作図・

胴縁のベースリス作図設定を追加

 

間柱部品図を間柱詳細図に改名

 

作図仕様での「そ他PL」に対する項を細分化

 

検査書仕様にブラケット長さ・高さ基準の設項目を追加

 

 

 

 

3D

継手ボルトのナットきを見直し

 

間柱ガセット刃落しの表現に対応

 

SteelMAGIC3Dへのに対応

FAB21,鉄骨王Uのみ

 

 

 

 

[全般]

1.仕様入力画面のレイアウト変更

工事仕様画面と各仕様入力画面のレイアウトを画面が横長になるよう変更しました。

共通仕様入力画面については、多数のガイド図の変更も行っております。

☆変換仕様、溶接仕様のレイアウトには変更がありません。

 

2.リスト入力画面のレイアウトを変更

リスト入力画面のボタン機能と配置を変更しました。

追加された「上書き保存」ボタンによって、登録したリストを名称やタイプも含めて上書き変更できるようになりました。

 

3.床ブレースを水平ブレース、壁ブレースを垂直ブレースに改名

ブレースの名称を床・壁から水平・垂直に改名しました。

変更は名称のみで、これによる形状等の変更はありません。

 

4.ST-BridgeVer2.02およびVer2.1のインポートに対応

[工事一覧/ユーティリティ]-[データ取込・書き出し]-[データ取込:他社CADデータ]

Ver2.02Ver2.1ST-Bridgeデータの取込に一部データ()を除いて対応しました。

他社ソフトからST-Bridgeの出力を行う際に参考にしてください。

 

[メンテナンス]

1.スリーブ既製品にフリードーナツエイトの項目を追加

[メンテナンス]-[スリーブ補強]-[フリードーナツゼロ]

[メンテナンス]-[スリーブ補強]-[フリードーナツエイト]

従来のフリードーナツ既製品をフリードーナツゼロ既製品とし、

新たにフリードーナツエイト既製品の登録に対応しました。

共通仕様設定または配置画面での個別設定で使用する既製品を設定して下さい。

 

2.方杖の符号の設定を追加

[メンテナンス]-[一般名称]-[部品名称]-[No.119:方杖主材]

方杖主材の部品名称項目を追加しました。

これにより垂直ブレース統一されていた符号を別に設定できるようになりました。

 

[共通仕様]

1.スリーブ補強PLにフリードーナツエイト既製品を追加

[共通仕様]-[全般]-[スリーブ]-[既製品]-[フリードーナツゼロ]

[共通仕様]-[全般]-[スリーブ]-[既製品]-[フリードーナツエイト]

従来のフリードーナツ既製品はフリードーナツゼロ既製品とし、

新たに対応したフリードーナツエイト既製品の設定を追加しました。

 

2.3D画面上のボルトナット方向の設定を追加

[共通仕様]-[部品展開]-[帳票・3D表示]-[3D表示]-[スプライス]

[共通仕様]-[部品展開]-[帳票・3D表示]-[3D表示]-[ガセット]

3D画面上のスプライス継手・ガセット継手について、ボルトナット方向の設定を追加しました。

☆ナットは[ボルト表示]-[ボルトモデル]が《3 – モデル3》《4 – モデル4》《5 – モデル5》のいずれか且つ[ナット]が《1 – 有り》の場合に表示します。

 

[溶接仕様]

1.中間ダイアに対する溶接仕様を追加

[溶接仕様]-[No.129:中間通しPL-PZHフランジ]

[溶接仕様]-[No.130:中間通しPL-PZウェブ]

[溶接仕様]-[No.131:中間通しPL-PZコラム]

仕口中間ダイアに対する各種溶接仕様を追加しました。

上下ダイアとは別に溶接仕様設定が可能になります。

☆過去バージョンで作成した物件の数量にご注意ください。

 

2.垂直ブレースと通しPLの取り合いに関する溶接仕様を追加

[溶接仕様]-[No.132:通しPL-と剛ブレースfln]

[溶接仕様]-[No.133:通しPL-と補剛PL]

仕口に剛ブレースまたは十字断面ブレースの取り合いがある場合に、通しPLを配置できる機能を追加しました。

その対応として、関連する溶接仕様を追加しました。

 

[基本入力(リスト)]

1.梁タイプ《100:自由継手梁》を追加

[梁リスト入力]

梁リスト入力に新タイプ《100:自由継手梁》を追加しました。

使用する継手種類やその数を自由に入力できます。

☆使用できる組み合わせは既存の梁と同一です。

また、配置画面上で個別に、接合方法や継手を自由に選択することもできます。

 

2.剛ブレース・十字断面ブレースの取付側PLに《4 - 通ダイア》を追加

[ブレースリスト入力]

仕口取り合いの剛ブレース・十字断面ブレース端部に通ダイアを配置する設定を追加しました。

配置画面で個別設定することもできます。

 

[基本入力(配置)]

1.配置画面のコマンドボタンを並び替え

[配置入力]-[伏図]

[配置入力]-[軸組]

配置入力画面のコマンドボタンの並びを変更しました。

[水平ブレース][垂直ブレース]を別コマンドとして切り分け、それに伴って[スリーブ]のボタンを下部に移動しました。

 

2.継手選択コマンドに入力画面を新設

[配置入力]-[伏図]-[]-[継手/端部]-[間柱継手]

[配置入力]-[軸組]-[]-[継手/端部]-[間柱継手]

[配置入力]-[伏図]-[]-[継手]-[小梁継手]

[配置入力]-[軸組]-[]-[継手]-[小梁継手]

継手を選択するコマンドに入力画面を新設しました。

継手のプレビューを表示し、《1:ガセット》等を選択した際には名称入力の他、

リストを呼び出して継手を指定することも可能になりました。

 

3.自由継手設定コマンドを追加

[配置入力]-[伏図]-[]-[継手]-[自由継手設定]

[配置入力]-[軸組]-[]-[継手]-[自由継手設定]

梁リスト入力に追加された梁タイプ《100:自由継手梁》の継手を変更するコマンドです。

端部ガセットだけでなく、SPL継手の変更、剛接合の設定等を行えます。

☆使用できる組み合わせは既存の梁と同一です。

 

4.仕口に取付く剛ブレースとダイアの取り合い機能を追加

[配置入力]-[軸組]-[垂直ブレース]-[ガセットPL]-[取付PL]

[配置入力]-[伏図]-[仕口]-[変更]-[設定]

[配置入力]-[軸組]-[仕口]-[変更]-[設定]

剛ブレース・十字断面ブレースの[取付PL](リブPLより改名)の取付タイプ設定値に《4 – 通ダイア》を追加しました。

仕口取り合いの場合、柱側のフランジ位置に通ダイアを配置して取り合います。

☆通ダイアとの取り合い部分の溶接について、溶接仕様を追加しました。

 

垂直ブレースによる通ダイア配置が有る場合、仕口設定画面に「ブレース別設定」を表示します。

 

5.スリーブ既製品・フリードーナツエイトの配置に対応

[配置入力]-[伏図]-[スリーブ]-[配置]-[スリーブ]

[配置入力]-[伏図]-[スリーブ]-[配置]-[設定変更]

スリーブ補強機能がフリードーナツエイト既製品の配置に対応しました。

補強PL形状の項目から選択して下さい。

☆従来のフリードーナツ既製品はフリードーナツゼロとして区別します。

 

[作図・帳票]

1.胴縁のベースリスト作図設定を追加

[作図仕様]-[伏図]-[ベースリスト]

[作図仕様]-[部材リスト]-[ベースリスト]

大きさに差のある柱ベースと胴縁ベースの書き分けの為に、ベースリスト作図倍率設定を追加しました。

 

2.間柱部品図を間柱詳細図に改名

[図面・帳票 作成]-[図面]-[間柱詳細図]

[作図仕様]-[間柱詳細図]

柱詳細図に合わせる形で、間柱部品図を間柱詳細図に改名しました。

作図内容に変更はありません。

 

3.作図仕様での「その他PL」項目を細分化

[作図仕様]-[柱詳細図]

[作図仕様]-[梁詳細図]

[作図仕様]-[間柱詳細図]

[作図仕様]-[梁部品図]

[作図仕様]-[梁組立加工図]

[作図仕様]-[架構詳細図]

[その他PL]1項目で符号等の作図を一括制御されていた種々のPLを、それぞれ個別制御できる様に項目を細分化しました。

 

4.検査書仕様にブラケット長さ・高さ基準の設定項目を追加

[検査書仕様]-[検査仕様]-[柱検査成績書]

柱検査成績書のブラケット長さ・高さ基準に詳細な設定項目を追加しました。

仕口に絞りが発生している場合にも対応しています。

 

[3D表示]

1.継手ボルトのナット向きを見直し

3D画面上のボルトナット向きの変更に対応しました。

共通仕様の設定に従って描画を行います。

 

2.間柱ガセット刃落しの表現に対応

3D画面上に間柱ガセット継手の刃落し形状が表現されるようになりました。

 

3.SteelMAGIC3Dへの連携に対応

弊社汎用3DCAD SteelMAGIC3Dとの連携に対応しました。

物件の3Dデータを速やかに編集・出力できます。

環境設定より3DCADの連携先として選択の上でご利用いただけます。

☆連携機能を使用するには、ご利用中のPCに2026年2月現在で最新のSteelMAGIC3Dがインストールされている必要があります。

☆連携し編集したデータを出力するには、SteelMAGIC3Dを製品起動できるUSBプロテクトが接続されている必要があります。