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鉄骨BIMソフトウェアすけるTON for Revit 積算オプション

積算オプションでできることは?
自動生成機能によって鉄骨の詳細部材を生成した後、主部材と詳細部材の重量を積算して帳票出力できます。この機能は、すけるTON for Revit上で操作します。
そのほかにも、すけるTON for Revit上で基礎の入力を行うことで、基礎の積算が可能になります。

※詳細図オプションを追加している場合、ここで入力した基礎を図面出力できるようになります。

出力帳票サンプル
積算する項目は、鋼材、ボルト、溶接長、塗装面積、耐火被覆、基礎(※)です。
エクセル形式の出力帳票も用意していますので、柔軟な利用が可能です。
積算帳票出力の流れ
①自動生成機能により詳細部材を生成します。ここまではRevit上のアドインソフトで実行しています。
②次に一旦Revitを終了し、すけるTON for Revitを起動します。
③すけるTON for Revitの入力画面から基礎を入力します。ただし基礎の積算が不要な場合はこの操作は不要です。
④すけるTON for Revitの積算帳票画面から積算帳票を出力できます。
 
⑤さらに一歩進んだ利用方法として、先ほどすけるTON for Revitで入力した基礎を、Revit上に反映させることもできます。
すけるTONからRevitへの基礎の反映には、Revitアドインソフト「FAB21 Link」を利用します。FAB21 Link は、カルテックのCADデータを、Revitへ3Dモデルとして生成するソフトウェアです。
AUTODESK APP STORE にて無償公開しています。
 ⇒「FAB21 Link」の詳細情報ページ