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鉄骨BIMソフトウェアすけるTON for Revit 自動生成機能

自動生成機能とは?
簡単な操作で「Autodesk Revit」に鉄骨の詳細部材を自動で生成します。
さらに同時に、鉄骨専用CAD(FAB21)と完全に互換性のあるデータを生成して、鉄骨専用CADへの連携を可能にします。

Autodesk Revit 上に柱、梁、ブレースの主部材を配置している状態で、すけるTON for Revitの自動生成機能を実行すると、 主部材の接合状況に応じて最適な形状を自動的に決定し、詳細部材(仕口や継手、ガセップレートやボルト等)の3DモデルをRevit上に自動的に生成します。 このとき小梁・間柱への端部調整(継手クリアランス)も行います。

さらに自動生成を行うと同時に、鉄骨専用CADへ連携可能なデータが生成され、主部材および詳細部材のデータを受け渡すことが可能になります。

自動生成機能の操作の流れ
▼ ①Revit上に柱、梁、ブレースを配置しておきます。


このとき配置するファミリは、RUG(Revit User Group) で提供されているファミリに準拠したものを前提としています。 (※2018年1月時点では、"Revit2017 構造テンプレート" に対応しています)
個別にファミリをカスタマイズされている場合の利用可否については、 お問い合わせください。

▼ ②Revit上で鉄骨ディテール生成コマンドを実行します。


生成する詳細部材や条件を設定したうえで、自動生成を実行します。

▼ ③Revit上に詳細部材(仕口や継手、ガセップレートやボルト等)が生成されます。


詳細部材が生成されました。この詳細部材を作図や積算に反映できます。Revitの標準機能での作図・積算のほか、すけるTON for Revit独自の詳細図オプション、積算オプションに利用できます。

▼ ④出力データを鉄骨専用CADとの連携データとして利用できます。

この時点で出力されているデータを鉄骨専用CAD(FAB21)へ受け渡すことで、主部材から詳細部材まで含めたデータが、同一のデータのままでBIMとして連携していくことが可能になります。

自動生成機能の生成例
ガセット継手
仕口